先日、気象庁に併設されている「港区立 みなと科学館」のプラネタリウムへ行ってきました。

プラネタリウムと言えばドーム型の屋根が目印!と私なんかは思ってしまうのですが、普通のビル内にあるので、5年程、近くに通勤しているにも関わらず、こちらを知ったのは今年に入ってからです。
そういえば、以前行った横浜のプラネタリアもビルの中にありました。
さて、今回は、就業後、突然行くことを決めたこともあり、到着したのは投影時間の5分程前。みなと科学館では様々な展示を行っているようですが、見学する余裕なく、受付けの方にチケット購入のサポートを受け、なんとか開演に間にあいました。

※料金は、なんと600円! さすが公共の施設。ありがたい。
そして私が見たのはこちらのプログラム、「ヒーリングアース IN JAPAN」(40分)です。

場内が暗転すると、解説員の方からその日に見える春の星座を中心とした星空のお話がありました。ここ最近、西に大きく見えている二つの星が木星と金星であることにまずは感激!
その後は、北海道の大雪山の紅葉、長野県の中央アルプスの雪景色、奄美大島の自然と星空の映像が様々なヒーリング音楽と共に投影され、雄大な景色と星空の世界へ。RADWIMPS、Vaundyの歌も、たった一人で星空を見上げながら聴いているよう。
ほぼ寝ている状態で見ているはずが、上空から景色と星空を見ているような臨場感で、心地よい疲れと共に、心が満たされる40分でした。

※気象庁のマスコット「はれるん」。好きなことは「天気予報」とのことw
余韻に浸りながらプラネタリウムを出ると、小学校高学年と思われる男の子が職員の方と星の話をしているのが聞こえてきました。内容は難しくてよく分かりませんでしたが、夢中で話す姿がキラキラしていました。

※6周年記念の缶バッチをいただきました!
ちなみに、こちらのプラネタリウムは様々なプログラムがあり、中でも心ひかれたのは、こちら

「まくまくんの星空大冒険」! かわいいし、面白そうじゃないですか?w
他に、平日は12時30分から12時50分まで「おひるのプラネタリウム」という無料投影もあるようです。時間が合えば行ってみたいと思っています。












