真っ先に思い浮かんだのは、「美味しいものを食べながら、本を読む」ことでした。
お行儀的にいかがなものか、とは思いますが、私にとっては至福の時間です。

今は、阿部暁子さんの「カフネ」を読み始めたところです。
まだ150ページ程ですが、主人公でアラフォーの薫子さんの人生がどのようなものとなるか、続きが気になります。
ちなみに、阿部さんの作品を読むのは、初めてで、手に取った理由は、有隣堂の入口近くに平積みされていて、「カフネ」って何語? どんな意味?と気になったからでしょうか。
読み終えたら調べようと楽しみにしていたのですが、先に作品内で知ることにw
残念に思いましたが、意味を知ったことで、より登場人物の心に踏み込めたような気がして、タイトルの大切さを感じました。

※「洋食キムラ」さんのドリア。大好き!
読書というと、今年7月の東野圭吾さんの訃報は本当にショックでした。
報道の10日程前に「魔女と過ごした七日間」を読み終え、完読後にこの作品がシリーズ物の三作目だったことに気付き、一冊目の「ラプラスの魔女」を買ったばかりでした。
東野さんの作品は、おそらく7,8割は読んでいると思いますが、何度胸が一杯になり、「最後の最後でそう来たか!」と思わされたことか。
読まないことこそが勿体ないと思うのですが、今はまだ東野さんの作品を読むことができません。

※社会人になって、お寿司嫌いが治りました。きっかけは、「築地寿司清」さん!
さて、最後に読書に関する私の悩みを少々…
漫画は10年ほど前からKindleで読んでいますが、小説に関しては今も文庫を選んでしまいます。
ただ、鞄を少しでも軽くしたい、家に物を増やしたくないという思いが年々強くなり、小説に関しても電子化を検討しています。
携帯用に、小型の(小説専用?)のKindleをもう一台…と思いましたが、調べてみるとKindleのアプリや、iPhoneにも読書アプリが!(私、iPhone何台目?w)
一画面の文字数が少なく、スワイプの繰り返しがどこまでストレスになるか不安もありますが、慣れの問題かな?
次回読む小説で試そうと考えています。














