ソロり、散歩たび。

あまり歩けない私ののんびり一人旅。(膝痛)

「Switch2」始めました!

昨年末、ふらりと寄った家電量販店で念願のSwitch2を購入することができました。
お店の会員登録等々しなければならず、立ったままのアプリ登録は膝へのダメージ大でしたが、心の中はお花畑をスキップするような嬉しさでしたw

ただ、この時点で遊びたいソフトの販売は少し先。1か月近く箱を開けずいたのですが、2/5からこちらを始めました。

 

※こちらの画像は、Nintendo Soreさんより拝借しております。問題がある場合は、直ちに削除いたします。


ドラゴンクエストVII Reimagined
(税込み 8,778円)です!

ソフトを起動すると始めに流れる「ドラゴンクエスト序曲」(←Nintendo 公式チャンネル(Youtube)へ、リンクしています)は、いくつになっても冒険へのワクワク感と、終盤、急に静かな曲調となった時の胸がギュッ締め付けられる感覚は、変わることがありません。すぎやまこういち先生、偉大なり!

若い頃と違い、体力的に毎日遊ぶことはできませんが、ゆっくり楽しみたいと思う一方、今回は老後を見据え、オンラインサービスに加入するとどんなことができるのか、最近、耳にするようになった「Nintendo Direct(ニンダイ)」とは何か? なんてことも調べ、「Switch2」自体も楽しみたいと考えています。

 

 

ちなみに、最後にドラクエを遊んだのはドラゴンクエストXI
私はニンテンドー3DSで遊んでいましたが、プレステ版のきれいな画像を羨ましく思いながらも、3DSにも良い所がありました。

それは、コンパクトさゆえ電車でもプレイできたこと。

座れた時だけではありますが、長い通勤時間で集中して遊べるだけでなく、例えば夕方、隣に座った高校生が私の画面をチラッと見て、友達に「ひたすらレベル上げてる!」みたいな報告が聞こえてきたり、小学生男子だと最初はやはりチラ見なのですが、私が特に隠さないとわかると段々と画面をのぞき込んできて、「そこはアレだな~」みたいなことを呟いてきたり、「オレ、少し先までいってるよ」とか話しかけてくれたり、なんてことがあるのです。

もちろん一期一会ではありますが、例え親子ほど年齢が違っても、彼らも私も同じ「勇者」であるという仲間意識が感じられ、それがとても楽しい時間となっていました。

さて、ラスボスを倒すのはいつになることやら。
6月に「A列車で行こう9    Evolution」が発売されるそうなので、それまでに終われたらいいな。