ソロり、散歩たび。

あまり歩けない私ののんびり一人旅。(膝痛)

美味しいもの #006 竹下製菓の『フローレット』

会社からの帰宅中、ふらりと寄ってしまうお菓子の太子堂さんで見つけました。

 

 

竹下製菓さんの「フローレット」(税込み 300円)です。

 昔、おばあちゃんちで見たことあるような、ないような…

そんなことを考えながら手に取ると、一袋50gと大変軽く、見た目からメレンゲクッキーや、和三盆のお干菓子を想像したのですが、実際に食べてみるとメレンゲクッキーよりは少々固く、お干菓子程ホロホロ、シュワっと溶けることも無く、これがフローレットのオリジナル食感か!といった感じでありました。

ちなみに味は、バナナ・いちご・バニラ・オレンジ・サイダーの5種類で、緑色を食べた際、「バナナうま!」と心の中で叫んだのですが、黄色を食べて、やっぱりこちらがバナナかな?とw

ただ、正直、そんなことはどうでも良くて、総じて優しい甘さで、心がホッとする味のお菓子でした。

そして、考えてしまったのです。
おばあちゃんの家にあるお菓子には、理由があるのだと。

 一休みする時に甘いものを食べるなら、優しい味の物
 一仕事し、疲れた時であれば、少量で満足できる程甘さの強い物

段々とそんな風にお菓子を選ぶようになるのであれば、世代を超えて「おばあちゃんの家にあるお菓子」に似通ったイメージを持ってしまうのは必然なのかもしれません。